プレスリリース活用の秘訣:メディア露出の「二次利用」で売上を伸ばす

先日、高速道路のサービスエリアで目を引く張り紙を見かけました。

「『マツコの知らない世界』で紹介されました!」

その張り紙の横には、番組で取り上げられた「あんパン」が山積みに。まさに「二次利用」の成功例です。

では、この「二次利用」とは何か?

シンプルに言えば、テレビや新聞、ウェブメディアで取り上げられた実績を最大限に活用することです。例えば、

  • 店頭POPに「○○番組で紹介!」と明記する
  • 公式サイトやSNSで「メディア掲載情報」を発信する
  • プレスリリースで「話題の○○がテレビ登場!」と再告知する

これにより、 ✅ 消費者の信頼を獲得しやすい ✅ 競合との差別化ができる ✅ 一度のメディア露出を長期間活用できる

といったメリットが生まれます。

せっかくメディアに取り上げられたなら、それを一回限りの話題にせず、戦略的にPR活動に組み込みましょう。

特にプレスリリースは「二次利用」の強力なツールです。「○○メディアで話題になった!」という切り口で再発信すれば、新たな取材のチャンスも生まれます。

テレビや新聞で取り上げられた企業は数多くありますが、それを有効に活用しているところは意外と少ないもの。あなたの会社も、メディア露出の「二次利用」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

広報に取り組みたいが、どこから着手すべきか迷っていませんか?

『ゼロからわかる!プレスリリース入門』では、直林が実務で使っている考え方をもとに、
基礎 → 成功の全体像 → 切り口(社会性) → 書き方 → 配信 の順に整理
最初の1本を確実に出すまでを道筋で示します。

取材獲得率80%以上/年間100件相談のスタイルを、初心者でもわかりやすくまとめました。

こんな内容が読めます。(右にある▼をクリックで本の目次が見れます)

第1章:プレスリリースとは?広報の基礎をゼロから理解する
第2章:成功するプレスリリースの全体像
第3章:広報1年生が知っておくべき「社会性」と「切り口」の作り方
第4章:具体例で学ぶプレスリリースの書き方
第5章:記者の目線を意識したリリースの工夫
第6章:プレスリリースをさらに魅力的にするテクニック
第7章:配信とタイミングの重要性


今ならLINE登録→リッチメニューのボタンから、無料でご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・元飲食店経営者
・広報経験ゼロから独学でPRを学ぶ
・年間相談件数200件以上
・プレスリリース取材獲得率80%超
・テレビ・新聞・Yahoo!ニュースなど多数掲載
・これまで多数の中小企業・個人事業主のPR支援を実施

・手書きプレスリリース戦略
・テレビ・新聞向けPR設計
・社会性を軸にしたメディア戦略
・地方中小企業向け広報支援
・PRを活用した売上導線設計
・Facebookを活用した発信・集客支援
・壁打ち戦略会議による経営整理・差別化支援

・テレビ大阪
・MBS毎日放送
・NHK
・朝日新聞
・読売新聞
・京都新聞
・Yahoo!ニュース
などメディア掲載実績多数

・PR支援会社として年間多数の相談実績
・経営者向けセミナー・戦略会議を多数開催
・「手書きプレスリリース職人」として活動

株式会社CACOMPANY
代表取締役 直林浩正

実名・顔出しで活動
料金・契約内容を公開
継続型の壁打ち顧問として伴走支援

「誰かの想いや努力を社会に届く言葉に変える」
をコンセプトに
中小企業・個人事業主の広報支援を行っています

コメント

コメントする

目次