石川県白山市の西山産業開発さんのプレスリリースをお手伝いさせていただきました
テーマは800年以上続く伝統織物「牛首紬」
Before
西山社長からお聞きしたのは
「もっと牛首紬を知ってもらいたい」という思いでした
牛首紬は800年以上の歴史を持つ一方で、現在、織元はわずか2軒
着物離れや後継者不足などによって、技術継承そのものが大きな課題になっています
そこで今回、
単に「牛首紬の商品を紹介する」のではなく
実際に糸づくりや機織りを体験してもらい、その背景にある職人の技術・歴史・文化まで知ってもらう
という切り口でプレスリリースを作りました
After
北陸中日新聞に掲載
さらに地元テレビでは特集として放送していただきました!
テレビでは、アメリカやドイツからの参加者が実際に機織りや玉糸づくりを体験する様子も紹介されました
参加者からは
「歴史や作業などを深く勉強できて、とても楽しかった」「お姫さまのような気分です」
という声も
そして西山社長がテレビで話されていた言葉が印象的でした
「製品の背景にある技術や歴史・文化もしっかり伝えないと、伝統工芸の魅力は100%は伝わらない」
まさに今回のPRで伝えたかったことだと思います
メディアに出ることがゴールではありません
むしろ、ここからがスタートです
新聞掲載やテレビ特集という「第三者から紹介された実績」を、営業、Web、SNS、採用、観光などにどう二次利用していくのか、ここから全国へそして海外へもっと多くの人に知ってもらう
PRで認知をつくり、二次利用で未来につなげる
西山産業さんと一緒に、次の一手を考えていきたいと思います










