プレスリリースは、メディア掲載されてからがスタートです

横浜市で、日本文化を学べる学童保育を運営する「日本学道舎」さんのPRのお手伝いをさせていただきました

学道舎さんの課題は「来年度の新規児童をどう増やしていくか」ただ「うちの学童はいいですよ」と発信しても、なかなか保護者には届きません

そこで今回考えたPRの切り口が「預けるだけの学童」ではなく「放課後に日本文化を体験できる学童」

空手、書道、華道などを特別なイベントとしてではなく、日常の中で子どもたちが体験する

そんな学童の取り組みをプレスリリースにしました

その結果、Yahoo!ニュースに掲載

さらに、地元・横浜のタウンニュースにも掲載

特に地域で商売をしている会社にとって、地元メディアに取り上げてもらえることは大きな「信用」になります

でも、ここで終わったらもったいない

今日、学道舎さんと行ったのが「掲載後の二次利用戦略会議、今回の記事をどうやって来年度の募集につなげるかを一緒に考えました

ホームページやInstagramに掲載する

見学者に記事を見てもらう

募集チラシに「Yahoo!ニュース掲載」を入れる

過去に問い合わせをいただいた保護者へ改めて届ける

地域の保育園・幼稚園へのチラシにも掲載実績を入れるなどなど

自分たちで、「私たちは素晴らしい学童です」と言うより、「Yahoo!ニュースや地域メディアに取り上げられた学童です」という第三者からの評価があるだけで、伝わり方は変わります

これが僕がずっと言っているメディア掲載の二次利用です

テレビに出た 新聞に載った Yahoo!ニュースに載った、もちろん、それもうれしい

でも僕の仕事は、そこまでではありません

その信用を使って、どう売上や集客につなげるか

ここまで一緒に考えるのが、本当の意味でのPR支援だと思っています今回も「掲載されました。よかったですね」で終わらせず、

来年度の児童募集につながって初めて成功

ここからが本番です

広報に取り組みたいが、どこから着手すべきか迷っていませんか?

『ゼロからわかる!プレスリリース入門』では、直林が実務で使っている考え方をもとに、
基礎 → 成功の全体像 → 切り口(社会性) → 書き方 → 配信 の順に整理
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第1章:プレスリリースとは?広報の基礎をゼロから理解する
第2章:成功するプレスリリースの全体像
第3章:広報1年生が知っておくべき「社会性」と「切り口」の作り方
第4章:具体例で学ぶプレスリリースの書き方
第5章:記者の目線を意識したリリースの工夫
第6章:プレスリリースをさらに魅力的にするテクニック
第7章:配信とタイミングの重要性
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この記事を書いた人

手書きプレスリリース職人として、テレビ・新聞・Yahoo!ニュース等のメディア取材獲得を支援。年間 200 件以上の PR 相談、取材獲得率 80% 以上。経営者向け壁打ち戦略会議 (月額顧問) も提供。

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