広報を外注するとき、顧問を頼むときの選び方
広報を外に頼むときは、まず「何を任せたいか」と「社内に何を残したいか」を決めると、選ぶ相手が絞れます。このページでは、外注先を選ぶときに確かめる点を先に挙げ、そのあとに株式会社CA COMPANY の場合を書きます。
外注先を選ぶときに確かめる7つの点
次の7つは、外注先を比べるときに聞いておきたい点です。見積もりや面談の前に、それぞれの外注先に同じ問いをしてみてください。
| 確かめる点 | 聞き方の例 | 当社の場合 |
|---|---|---|
| 1. だれが担当するか | 最初から最後まで同じ人が担当するか。下請けに出すか。 | プレスリリースの作成は、代表の直林が最初から最後まで担当します。下請けやスタッフへの再委託はありません。 |
| 2. どこからどこまでを扱うか | 原稿を書くだけか。切り口から一緒に考えるか。掲載のあとも見るか。 | お打合せでPRの切り口を聞き取ってから原稿を作り、掲載のあとの二次利用までを扱います。 |
| 3. どう届けるか | 配信サービスで送るだけか。記者に直接届けるか。 | 手書きのプレスリリースを郵送し、配信サービス(アットプレス)でも配信します。新聞社へは郵送で、記者クラブへは郵送と個別の連絡で届けています。 |
| 4. 料金の形と、成功の決め方 | 定額か、成功報酬か。成功報酬なら、どこに載ったら発生するか。 | 成功報酬プランは、テレビ・新聞・Yahoo!ニュースのいずれかに掲載された時点で成功報酬が発生します。ほかに1回・2回・年間契約のプランがあります。 |
| 5. 受ける前に見込みを伝えてくれるか | 取材されにくい内容のとき、そう言ってくれるか。 | 取材の可能性が低いと判断したときは、お断りすることもあります。 |
| 6. 契約の期間と、やめ方 | 最低契約期間はあるか。解約はいつまでに伝えるか。 | 戦略会議は最低6か月で、そのあとは1か月ごとの自動更新です。解約は1か月前までにお知らせください。 |
| 7. 社内に何が残るか | 任せきりで終わるか。社内で続けられる力が残るか。 | 年間契約プランには、広報の内製化の支援が入っています。社内で育てたいときは研修もあります。 |
外注・顧問・内製の3つの形
広報の頼み方は、大きく3つに分けられます。社内に広報の担当がいるか、どこまで任せたいかで、合う形が変わります。
| 形 | 合いやすいとき | 当社のサービス |
|---|---|---|
| 任せる(外注) | 1年を通して、ネタ探しから取材対応の助言までを外に頼みたい | 年間契約プラン(外部広報プラン) |
| 相談しながら自社で進める(顧問) | 経営の判断をだれかと一緒に考えたい。社内に相談できる人がいない。発信の中身に悩んでいる | 戦略会議(月額の顧問) |
| 社内で育てる(内製) | 社内にPRの専門の人がいない。プレスリリースを書いても取材が来ない | 広報チームづくりとメディア戦略実践研修 |
任せる:年間契約プラン(外部広報プラン)
料金は 2,200,000円(税込)です。次の内容が入っています。
- 手書きプレスリリース4回
- 月1回の戦略会議
- PRネタの発掘
- メディア戦略の設計
- 取材対応のアドバイス
- メディア露出の二次利用の支援
- 広報の内製化の支援
プレスリリースを1回・2回だけ頼むプランや、成功報酬のプランもあります。プレスリリース作成委託料金のページで比べられます。
相談しながら進める:戦略会議(広報の顧問)
考えを整理し、やることを決め、売上につなげる月額の伴走です。Zoom で戦略を相談し、プレスリリースの壁打ちや、SNS投稿の相談もできます。相手は代表の直林浩正です。
| プラン | 月額(税込) | Zoom での戦略相談 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| ライト | 33,000円 | 月1回(60分) | 平日のチャット相談、差別化のサポート、PRの基本のサポート |
| スタンダード | 55,000円 | 月2回(60分・深掘り) | 平日のチャット相談、差別化のサポート、PR・セールスの二次利用 |
| プレミアム | 110,000円 | 月4回(毎週60分) | 優先のチャット対応、差別化・セールス、PRのセールス実装の伴走 |
最低契約期間は6か月で、そのあとは1か月ごとの自動更新です。資料作成や投稿作業の代行は含みません(必要なときは別の契約です)。詳しくは戦略会議のページにあります。
社内で育てる:広報チーム研修
半年間、月1回の集合研修(対面またはオンライン)で、社内外の情報をネタにする編集の力、プレスリリースの書き方、記者へのアプローチ、社内で広報を進めるチームづくりを身につける研修です。1名から受けられます。カリキュラムと費用は研修のページにあります。
担当する人と、これまでの掲載
プレスリリースの作成と戦略会議は、代表取締役の直林浩正が担当します。直林は、もとは広報の経験がない飲食店の店長で、独学でプレスリリースを書き、はじめてテレビの取材を受けたことをきっかけに、PRの仕事を始めました。経歴は代表のプロフィールに、お客様の取材・掲載の例はメディア掲載実績にあります。
よくある質問
大阪から遠い地域でも頼めますか
相談はオンライン(Zoom)で全国から受けています。大阪・京都・兵庫などの関西は、対面での相談もできます。
まず相談だけでもできますか
できます。無料相談(60分)で、今の事業でどんな切り口が考えられるか、取材獲得の可能性と方向性を整理します。取材の可能性が低いと判断したときは、お断りすることもあります。
ご相談の流れ
- お問い合わせのフォームで「無料相談」「PR依頼」「その他」から選んで送ります。
- 無料相談(60分)で、切り口と方向性を整理します。
- お申込みのあと、お打合せから始めます。
ほかのサービスも含めた一覧はサービス一覧にあります。
